外貨投資の方法

レバレッジ1倍FXの方法

外貨預金よりもリスクが高そうという理由で敬遠されがちなFX外国為替証拠金取引。

 

その根拠としては最大25倍の金額で外貨取引ができてしまう点にあります。
損も儲けも大きくなってしまうFXは実は外貨預金よりも有利な点があるのです。

 

●為替手数料が外貨預金に比べて安い
●スワップポイントと呼ばれる金利収入が外貨預金より多い

 

では実例をみてみましょう。

 

▼(例)82万円を1万豪ドル換えて1年間保有した場合▼
豪ドル外貨預金(年利2%)
豪ドルFX(レバレッジ1円) スワップ金利 1日88円

 

▼為替レートや金利が1年間変わらなければ▼
【外貨預金の場合】
利息1万6038円 為替手数料4万円
年利回り2.84%

 

【FXの場合】
スワップ金利3万2120円
為替手数料400円
年利回り3.85%

 

レバレッジ1倍コースしか認めない専用ツールや口座もあり
低リスクで取引すれば外貨預金以上の投資効果が望めるのがレバレッジ1倍のFXです。

レバレッジ1倍FXのメリッット

 

▼買いだけでなく売り注文からも可能
買いだけでなく売りからも取引が始められるのがFXのメリットですl。
例えば、ドルに対して円高に進むと判断すれば“円買いドル売り”
円安に進むと思えば“円売りドル買い”とどちらも取引が可能です。

 

▼1定額まで損が膨らんだらロスカット(強制的に損切り機能)
為替変動が急激に変わってFX会社の規定を超える損失を防止する機能があります。
それはロスカット(損切り機能)とよばれていて1定額まで含み損が膨らんだら強制的に取引を決済させる機能です。

 

▼FXは信託安全が義務づけられている
預金保障制度の対象外が外貨預金です。これは金融機関が破綻したときに預金が全額戻らない可能性があります。その点、FXの資金は信託保全が区分管理しているので破綻に対する投資家の資金は守られています。

 

 

レバレッジ1倍FXのデメリット

 

▼高いリターンの誘惑に負けてしまう
レバレッジ25倍もの高い金額で外貨取引ができてしまうFX。
外貨預金よりもお金を増やせる可能性は高いのですが、
損失も大きくなるのが現状です。

 

レバレッジ1倍にはじめ設定していても発注時の誤操作で
取引してしまうリスクがあります。

 

そんな中でレバレッジ1倍外貨預金型取引しかない専用ツールも
提供しているFX会社もあります。

 

レバレッジ1倍で取引できるツールのあるFX会社

外為どっとコム
SBI証券
ジャパンネット銀行
岡三オンライン証券

実際に外貨預金型FXで取引するにはどうすればいいのか?

▼まずはFX口座開設後のFX口座に証拠金を入金する

 

取引する額とおなじ証拠金を専用口座に入金することが必要です。
例えば1豪ドルが90円のタイミングで500豪ドルを買い入れたい場合には4万5000円をFX口座に入金します。
衝動的な動機で高いレバレッジをかけそうな人や、
設定を間違えそうで心配な人はレバレッジ1倍専用ツールを利用しましょう。

▼取引する通貨を決める

 

例えば豪ドルを買い1年間保有すれば365日分のスワップポイントが付く仕組みがFXの外貨投資です。
これは外貨預金の利息のようなものです。
外貨預金より有利な点もありますが、
リスク(自分の衝動的な誘惑や誤操作)に対処できる方にはおすすめです。