投資 失敗

投資で勝てる人と負けて失敗スル人の違いはどこにあるのでしょうか

 

 

勝てる人はいつも勉強しています。
神王リョウさんも、トレードは1日30分ですが、
投資の勉強は毎日1時間はしています。
13年間毎日1時間投資の勉強をしています。

 

 

 

多くの本を読むとわかるのですが、
感情をコントロールすることの大切さです。
それをトレードの現場でできているかできていないかは別問題となりまs、
できている人は勝てる人です。

 

知識として感情のコントロールを知っているが、
感情のコントロールをできている人は少ない。

 

だから、負ける人が多い理由のひとつです。

 

感情のコントロールにいかに磨きをかけるのか。

 

メンタルトレーニングや心理学の勉強は
一見、投資とは全然関係がないように見えます。

 

感情コントロールの重要さを知ってできる人、
知っていてもできない人が勝てる人と負ける人の違いです。

 

感情のコントロール方法を教えてくれる本や投資家は少ないのではないでしょうか。

 

 

シュミレーションテストではうまくいったが失敗した理由

 

これならうまくいける!と考え出した投資術。
なぜ、最初は失敗してしまうのでしょうか。

 

ルール通りにできていないのが理由です。

 

テストは失敗しても、お金を失いません。
負けたらどうしようという感情もありません。

 

本番では感情がでてくるので、
多くの投資家がルール通りにできないのです。

 

それが多くの投資家の失敗の原因でした。

 

だから、投資のノウハウだけを学んでやっても投資は失敗です。
失敗する恐怖心により、ルール通りにできないのを防ぐには
メンタルを鍛えることが重要なのです。
どんな状態でもリラックスしてルール通りにできていますか。

 

 

人生は負けることの方が多い真実

 

営業でも、株でもFXでも同じ真実とはなんでしょうか。
負けることの方が多いということです。

 

なぜ、負けの方が多いのに資産を増やしていくことが多いのでしょうか。

 

神王さんの言葉では「負けることは勝つための道」であるそうです。

 

「負けの積み重ねが勝ち」になる。

 

負けることはダメというネガティブな考え方ではなく、
負けることは勝つための大前提という考え方にシフトします。

 

これをしっかりと自分の中に落とし込むことが多きなポイントです。
何でも応用できる考え方です。

 

そうしないと、負けるのが怖くなって何もできなくなります。

 

負けることが大事なことで負けを積み重ねるからこそ勝つことがdけいる。

 

負けることを自分で受け入れることが大事です。

 

3割バッターでも7割負けています。
(負けは勝利の一部です。)

 

 

負けも人生のストーリーのひとつです。

 

あなたの人生の映画はなんですか。
映画のストーリーは浮き沈みがないと物語になりません。
主人公が全て成功してしまっている、
うまくいっているストーリーは面白くありません。
7転び8起。最後にちょっと立つから面白いのです。

 

人生も映画も投資も同じで、
負けがあるからこそ勝てるのです。

 

負けることも勝つための一部ということが
心の底から腑に落ちれば負けは怖くなくなります。

 

負けを想定していれば心理的にも動揺が少なくなります。

 

 

どうやってメンタルを鍛えるのか

 

感情のコントロール、メンタルが投資では大切だ。
でも、どうやってメンタルを鍛えるの?
やり方が分からない人も多いです。

 

多くの人は習ったこともありません。
最短で稼ぎたいから焦っている人が多いのです。

 

メンタルを鍛えていてもスランプはあるのでしょうか。

 

神王さんは13年間投資をしていてスランプはないそうです。
最初の半年で100万円をなくしたときはスランプといえば
スランプですが、そこから勉強を続けているのでスランプはない。

 

 

なぜ、うまくいかなかったのか?ちゃんと分析をしよう!

 

うまくいかなかったときには必ず原因があります。
その原因さえ突き止めて解決策を勉強すればうまくいきます。
これを分かっているのでスランプはないのです。

 

神王さんも「うなくいっていないなぁ」と感じたら、
立ち止まってその原因を見直すようにしています。

 

だから、スランプや壁にぶつかることがないのです。

 

毎日寝る前の30分はその日のトレードの反省時間です。
問題の追及と解決スピードが速いのです。

 

勉強といっても投資だけでなく、
心理学、自己啓発にも及びます。

 

投資、心理学、自己啓発のどれがかけてもうまくいきません。
だから、負ける人が多いのです。