ノートの取り方

先生が黒板に書いたことをそのままノートに書いてしまう。
先生の言ったことをノートにそのまま書いてしまう。

 

今の学校教育で教わってきたノートの取り方を無意識で行っています。

 

しかし、思い出してみると
後から何一つ頭に残っていません。

 

実は先生の言ったことをメモしても
自分の人生も投資の成績も変わらないのです。

 

ひとつ面白いノートの取り方を紹介します。
神王リョウさんが実践している方法です。

 

神王さんもセミナーや勉強会に参加しますが、
講師の言ったことをメモすることはありません。

 

何をメモしているのか

 

ノートのページの半分に線を引きます。
両開きでも構いません。

 

右と左のページにわけます。

 

左側のページには「自分が解決したいこと」

右側のページには「解決するために行動できること」

 

例えば、ゴール設定の仕方とか、月収100万円稼ぐにはとか
何でもかまいませんが、自分が解決したいことであればOKです。

 

右側のページにはセミナーが終わったときに
行動できることを書き込みます。

 

聞いただけでは何もかわらない。
行動することによって変わっていきます。

 

先生の話をそのままノートに書くのではありません。

 

先生の話を聞いて「自分が行動すべきことを見つける」ことができるのが
このノートの取り方です。

 

IR投資スクールや神リッチで学んだことも
そのまま丸暗記するのではなく、
それを聞いたときに
自分がどう行動すればいいのかが具体的に思い浮かぶのです。

 

講義中に思いついたこと、
アイデアを書き出しておいて
あとでひとつひとつ実践することにより
気がついたら自分が変わっていきます。

 

このノートの取り方は神リッチプロジェクトだけでなく、
さまざまなことに応用できるのでチャレンジしていただけたらなぁと思います。

 

繰り返しますが、
先生の言ったことを覚えるのではなく、
ひとつのきっかけとして「自分が行動すべきことを見つけ出す」のです。

 

自分に関係のないことは頭に残らないし、
行動もできないのですから。

 

自分だったら、月収いくら稼ぎたいのか、
家に帰ってから真剣にもう一度考えてみましょう。
目標月収に「0」を足してみてどう感じるのか・・

 

じっくりと自分を観察してみましょう。
おそらく、ドキドキしてくることでしょう。

 

 

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