神王リョウ 本

神王リョウさんがおすすめの本はあるのでしょうか

 

 

一番大事なことはいい本に出会うスキルを身につけることです。
いい本に出合える体質になることです。

 

いい本に出合える力を身につける。

 

予備校にいくとこれがおすすめという本が講師から紹介されますが、
神王さんは予備校にいかずに、自分で独学で本を探したそうです。

 

自分に合う本は予備校の先生は教えてくれません。

 

いろいろな本や参考書を見ていく中で
だんだんどういう本や参考書がいいのかわかっていきます。
その経験が投資にも生かせていて
だんだんどういう本がいい本なのか
がわかってくるのです。

 

損切りのよい本が欲しい
手仕舞いのよい本が欲しい

 

と思ったらそういった本に出合えるのです。

 

それがいい本に出合える力を身につけるということです。
最初は数をこなすしかありません。

 

いい本に出会うスキルや力がついてくると
最初の数ページを読んで
この本はよい本かどうかがわかるのです。

 

さらに磨きがかかると・・本を手に取った瞬間によい本かどうかがわかります。

あくまでもイメージでいうと
手に取った瞬間に「僕を呼んでいる!」とわかるのです!

 

これは芸術の世界と同じで、
よい絵をみれば見た瞬間にすごい絵かどうかがわかりますが、
素人にはわからないのと同じです。

 

もちろん、最初は外したりしますが、
確立がだんだん上がってきてよい本に合う制度があがってきます。
つまり、自分が読むべき本を手に取れる確立があがってくるのです!

 

これはどんな趣味でも同じで
きわめて行けば行き着く能力です。

 

いい本とは何か?

 

実践していき結果が出た本がよい本です。

 

普段amazonなどで本を購入している人も
休みの日などに大きめの本屋さんに行って
実際に手にとってみると自分が読むべき本がわかる練習となるでしょう。

 

よい本に出会うスキルを身につけておけば、
投資以外にどの分野でも応用がきくでしょう。

 

いい本に出会う体質になっておかないと
毎回、毎回、誰かに
「よい本はないですか?」
と聞かなければならない体質から抜けられません。

 

いつも誰かが教えてくれるわけではないので、
いい本を手に取れる力を身につけておきましょう。

 

そうなるとだんだん自分が読むべき本を引き寄せることになるでしょう。

 

神王さんが最近引き寄せた本はこれだ!


 

アレキサンダー・エルダー (著)
利食いと損切りのテクニック

 

※いろいろな仕掛けの検証事例なども掲載しているので面白い本です。
実際に神王さんが検証した結果、本人は使えない手法の方が多かったそうですが、
この手法が自分に合うかどうかは人それぞれだそうです。
他の人には合うかもしれないということでした。
神王さんが使った読むべき本に関しては、神リッチプロジェクトの会員のメルマガで配信されています。

 

結局、自分の性格に合うかどうかはテストしてみなければわかりません。

 

人間の知識は“自分の知っていること”しか理解できません。
よい本は“何回読んでも新しい気づき”があります。

 

1回本を読んで“何を言っているのかわからないなぁ”と思っても
気にせずにそのままにしておいて、後でもう一回見直してみるとわかったりするのです。

 

わからない専門用語がでてきても、
“今の自分には必要ない情報”と割り切って読み飛ばしてもよいのです。

 

いろいろな本を読んで知識や経験を積み重ねていって、
何ヵ月後かに読むとわかる場合がたくさんあります。