勝てる投資システム

どれくらい負けたらテストが失敗だたっと判断するのでしょうか。

 

 

これも一言でいえなく、
何度も繰り返して経験からわかることです。

 

よくあることは、システムはよかったのですが、
自分が使いこなせていなかったというケースもあります。

 

つまり、感情に負けて使いこなせていなかったケースです。

 

こういうケースは実は多く、
自分のルール通りに従えていなかったのです。

 

損切りの幅を変えてしまったり、変更してしまったり・・

 

自分の間違いを認めたくないからテストが間違っていたと言ってしまったりします。

 

冷静に自分のルールに従っていたのかを検証してみましょう。

 

それでもルールに従っていた場合にはどうでしょう。
ひとつの投資ソフトだけでなく
2つの投資ソフトでテストし
“二重チェック”をしてみて再検証してみましょう。

 

過去のチャートに基づいてシュミレーションができるソフトが投資ソフトです

 

テストの期間を違う期間にしてみたりすればテスト自体を検証できるので
繰り返しの経験が必要になります。

 

ちなみに神王さんの場合は“スイングスタイル”なので
2年くらいのテスト期間を設けているとのこと。
(長期の投資家だと10年〜20年のテスト期間をしている人もいます。)

 

2年というとデイトレの人は気が遠くなりますが、
十分なテスト結果を得るには2年は必要です。

 

これもあくまでも一例で“スイングのテスト期間は2年”というのは
あくまでも神王さんの例であり、
人によって合うシステムが違うのは面白いところです。

 

他のスイングトレードの人で1年のテスト期間が有効な人もいるのです。
仕掛けのルールとか損切りのルールが違えばテスト期間も違ってきます。