神王 株投資

20歳で株をはじめた神王さん。

 

株をはじめるきっかけは就職活動中でした。
当時は超氷河期と呼ばれた時代です。

 

 

一人何十社も受けないと内定がもらえません。
実際に神王さんも70社受けてやっと1社受かったくらいです。

 

初めて会社説明会に行った会社が広告関係の会社でした。
そこの社長がすごい面白い方でした。

 

就職活動をしている学生に
「お前ら就職するな」
と言ったそうです。

 

さらに1冊の本を取り出しました。

 

金持ち父さん貧乏父さん”の本でした。
ここの本に書いてあることを読めばわかるけど、
これからは就職したらあかん時代だ。

 

自分の会社の説明会に来ている学生に言ったのです。
(その社長はなぜか今刑務所の中にいるそうです)

 

当時、本は全然読まなかった神王さん。
そこまで言われたら興味がでてきました。
その日の帰りに本屋に立ち寄り、
“金持ち父さん貧乏父さん”を購入し読んだ後、
就職するのをやめたそうです。

 

本の中にはこんなことが書いてありました。

 

金持ちになるには株をやるか、ビジネスをやるか、不動産をしろと。

 

20歳の当時、その3つをひとつずつ考えたときに、
不動産はハードルが高い、
ビジネスもあまりアルバイトの経験もないし何をしたいのかもわからない・・
残りの株も20歳の当時は、なじみも全然なかったのです。

 

しかし、当時、橋本首相のときで株の手数料が自由化され
インターネットでも株の取引ができるようになりました。

 

ミニ株といって手ごろな価格で株を買える環境ができた時代です。

 

「これだったら自分でもできるかも」

 

これが株をはじめたきっかけでした。

 

そこからちゃんとアルバイトして100万円を貯めました。
2〜3冊くらいの投資の本を読んで、
「こうやったらいいや」のレベルでした。

 

たまたま初めて買った株は、三菱商事と武富士と三洋電機でした。
これもたまたまでした。
めちゃ上がったのです!
(ビギナーズラックです)

 

結果、10万〜20万の儲けでした。
学生の時代で10万といったら大金です。

 

それから調子にのり、負け続けてすぐに100万円のお金がなくなりました。

 

「こんなのでは株では勝てない」

 

身にしみてわかった瞬間でした。

 

「これではお金持ちになれない」

 

もういちど、アルバイトで100万円を貯めながら
しっかりと本で株の勉強を始めたのです。

 

投資の本を片っ端から立ち読みし始めました。
何冊も読んでいくと、あれこれ前にもみたなぁ
というのが何箇所もでてきたのです。

 

「たくさんの人は言っている共通のことを取り入れたら自分も勝てるのではないかなぁ」

 

その共通点を書き出し自分のものにして実践し始めたのです。

 

投資+自己啓発の勉強でした。

 

その時の共通点+メンタル面のノウハウを集めたのが
IR投資スクールなのです。

 

だから、IR投資スクールをきちんと学べばすぐに勝てるようになるのです。