大暴落 準備

起こりうる最悪の事態を想定して、対策をきちんとすることです。

 

アベノミクスも何が起こるかわかりません。
自分の家のネット回線が急につながらなくなったら。

 

昔投資しているときに、一瞬ネットがつながらなくなり、
証券会社のサーバーがダウンしたとき、
ひとつひとつ起こりうることをリストアップすれば
何かあったときに対策ができるのです。

 

勝っている投資家ほど、その時の対応がしっかりしています。

 

6000万円くらい勝っている投資家の危機回避リストには
「忍者にコンピューターを奪われた場合」まで
細かく対策が書いてあったそうです。

 

あらゆる場面を想定して対策を打っておけば、
何があってもあわてないのです。

 

サラリーマンで仕事が忙しくてあまり時間が取れない人は
どのようなトレードをしたらいいのでしょうか。

 

これこそ、自分に合った投資法を考えてトレードするのが王道です。

 

サラリーマンは時間がないから投資できない

 

というのは言い訳です。

 

その言い訳をしている暇があったら
どういった対策を採ればいいのか・・考えましょう。

 

神王さんの例をみてみましょう。

 

就職活動をやめたといっていましたが、
実は半年間就職をしていました。

 

金持ち父さんで“金持ちになるにはビジネスもしなければいけない”と書いてあったからです。

 

つまり、ビジネスを学ぶために就職をしたのです。

 

さらに大学4年生の1年半は、普通の会社でアルバイトとして働いてきました。
(アルバイトとはいえ、社長に頼み込んで正社員と同じ仕事を経験しています。
大学を休んでフルタイムでした。)

 

それでもあくまでも投資の勉強としてビジネスを学んでいたので、
会社のパソコンで投資の勉強をしていたのです。

 

サラリーマンでも、勤務中にスマホで株の勉強はできますし、
会社が終わってからも、トレードはできます。
また、海外で日本と違う時間帯の国を選べば、勤務時間以外でも投資できます。

 

お勤めでも自分がどういうスタイルでできるか、
どういうスタイルがあっているかを考えて勉強できるのです。

 

今の時代はいろいろなツールが充実してきているので、
やろうと思えば何ぼでもできます。

 

さらに証券会社のソフトで損切りとか利食いとか設定できるので
注文をしてそのまま会社に行くこともできるです。

 

後はルール通りにソフトがやってくれます。

 

実際にIR投資スクールの受講生の大半の方は会社員です。