チャート 活用

神王さんいわく、
ろうそく足は嫌いなのでみないそうです。
感覚的にわかりやすいのはバーチャルチャートです。

 

これは感覚的な好みのことです。

 

これは単純に合う合わないの問題ですが、
ろうそく足は日本人が発明したチャートで
海外で勝っている人はろうそく足はみないとのこと。

 

そもそも“自分の仕掛けのルールをしっかりと決めている”ので
チャートで判断するのではなく、
数値化したタイミングで判断しています。

 

明確に具体的に数値化して、条件を決めてトレードするのです。

 

よくチャートの形だけでトレードする人もいますが、
かなり危険です。

 

なぜなら、明確な数値化をしていなくて
チャートをみていると、最終的には自分の主観で判断しがちだからです。
だからこそ、チャートでトレードする人も、明確な数値をしっかりとした方がよいです。

 

数値化すれば環境は入らないですし、
万が一ルールを破ったときも、どの数値で破ったのか一発でわかるからです。

 

トレンドラインだけでみてしまうと、なかなか客観的に振り返ることができません。

 

株投資はできるだけ数値化することです。
もしくは言葉として定義します。(トレンドライン+RSIを使うなど)

 

感覚的にやるのではなく、
損切りタイミング、仕掛けるタイミングを言葉にして決めます。