神王リョウ 投資 きっかけ

神王リョウさんが投資を始めたからといって、実家はごくごく普通の家庭だったそうです。

 

当時の山本亮さんもふつうに大学に行って就職活動をしていました。

 

就職活動の会社説明の1社目で

 

「働くな。就職活動してる場合とちゃう!」と本を見せながら言ったそうです。

 

まわりはぽかーんとしていました。

 

本はあまりすきでななくて、なぜか本が気になって
帰りの電車の中で本を読んで「その日に就職するのはやめよう」と思ったのです。

 

金持ちになるためには家が代々お金持ちで
社長の息子だから引き継いでお金持ちになるとか
もしくは芸能人とかスポーツ選手になってお金持ちになるというのしか知らなかったのです。

 

その本によると投資か、ビジネスか、不動産投資をしれば誰でもお金持ちになるという内容でした。

 

その本を読んで「これ自分でもできるんちゃうか」と思いました。

 

当時は20歳くらいです。

 

不動産投資といってもピンときません。

 

元手もないし、ビルとか家とか買えません。

 

いままでアルバイトくらいしかしなかったので
会社経営もイメージがわきません。

 

投資もなじみはなかったのですが、
橋本内閣のときにインターネットでも取引できるようなたし、
手数料もふつうの人には高かったのですが、自由化されてめちゃめちゃ安くなりました。

 

ちょうどインターネットが始まったときの世代です。

 

「これだったらできるんじゃないか」

 

と思ったのが株を始めたきっかけです。