外貨建て 金融商品

これだけある!外貨投資の種類!

2011年の急激な円高により、そろそろ反動がくる?と分析している専門家もいますが、
値ごろ感だけで外貨投資に手を出すのは間違いです。
基本は余裕資金で急がずにじっくり検討すること。

 

それぞれの外貨投資のメリットやデメリットをしっかりと把握することが
はじめての外貨建て金融商品の第一歩です。
できれば為替差損がででもカバーできる
高利回り債券に10年単位で投資する方法もあります。

 

このサイトでは通貨や商品ごとの戦略を検証してきます。

 

▼海外投資の種類を比較▼

外国為替証拠金取引(FX)外国株式外国の投資信託外国債券外貨建てMMF
参加のしやすさは?★★★★★★★
買うのはどこ?FX会社証券会社証券会社や銀行証券会社や銀行証券会社や銀行の一部
商品はどう?FX会社の口座に預けたお金の1倍〜25倍の外貨を売買します。レバレッジと呼ばれるテコをかけて取引ができるのが特徴です。リスクも高い商品ですが、1倍ならば利回りのよい預金に変わる外貨投資として利用されています。海外の会社が発行する株式を購入します。配当もありますが、日本の上場株のように株主優遇などはないようです。中国株が注目された時期もあります。新興国とよばれる国の株が常に注目されています。証券会社や銀行など運用する会社を通して外国の債権や株式に投資します。投資対象も幅広く株式のみや、債権のみ、両方がまじった商品などあります。海外の有名な企業や公的機関などが発行する債券に投資します。現地通貨建てや米ドル建てなどがあります。外国の公社債に外貨で投資します。安全性の高い公社債が一般的で外貨の普通預金に近い感覚です。
いいところは?為替が円高でも円安でもどちらでも利益をえることができます。急激な為替変動で利益を得ることもできます。中国の有名成長企業や米国グーグルなど直接投資できます。ベトナムやインド、ブラジルなど新興国にも投資できます。世界のいろいろな国に投資することができます。また商品によっては同時に複数の国に投資することもできます。外貨だてなら元本保証や金利も固定ができるのが満期保有です。高利回りを望むならば新興国債権です。。いつでも解約できます。また小額からスタートすることができます。元本割れの可能性も低いです。
リスクはどう?自分でリスク管理しなければなりません。かなり面倒くさいです。高いレバレッジで取引をすればマイナス金利や強制決済の危険もあります。現地に出向いて情報収集しないと銘柄の正しい選択ができません。手数料も日本株と比較しても高めに設定です。外国の投資信託は保有しているだけで料金が発生して手数料も高めの設定です。また、個別に投資先が選択できません。戦争や災害や景気など為替レートの変動によっては元本割れするリスクがあります。その国の政策により金利が下がりはじめるとすぐに影響を受ける。適用金利は毎日変動する。
手数料はいくら?スプレッドが手数料となります。国によって異なりますが、米国株式は1000株まで31.5ドル程度購入金額の0〜3%程度。信託報酬は0.1〜2%程度会社によって異なりますが、SBI証券の場合には片道0.25円(ドル建ての場合)会社によって異なりますが、住信SBIネット銀行の場合は1ドルあたり片道0.25円です。(ドルMMFの場合)
税金はどう?スワップ金利、決済益ともに20%の申告分離課税2013年まで売買益と配当金に10%の課税2013年まで配当金、売買益ともに10%の課税還元利益は雑所得としてすべて課税。利息は20%の源泉分離課税。分配金は20%の源泉分離課税。為替差損は非課税。